世界とは違った楽しみがあるLJL

LJLもROUND2まで終わりましたね
公式サイトにはプレイヤーのSTATSがありますが、
今回はLJLのチャンピオンデータを紐解いていこうと思います


■Picks & Bans※50%以上のみ

・100%(14/14)
カミール/ルブラン/レンガー
・92.9%(13/14)
マルザハール
・85.7%(12/14)
ザイラ/アシェ/シンドラ
・78.6%(11/14)
ヴァルス/マオカイ
・71.4%(10/14)
カジックス/ポッピー
・64.3%(9/14)
スレッシュ/エリス/フォーチュン/ライズ
・57.1%(8/14)
タムケンチ/ジェイス/コーキ/レクサイ/リーシン/カシオペア/ジン



PBされているチャンピオンを見る限りNA/LCK/LPLあたりとも遜色無く、
比率においても世界基準とズレは無いと思われます
LJLに限らず現時点のPBで殆どの地域が重要視しているロールがジャングルサポートですね
あとは「アシェ」「ヴァルス」「ジン」をどうやって確保し取らせないようにするか?
稀にその3つのロールより重要視されやすいのが「マオカイ」というところでしょうか

あと開幕前に注目されていたadc「ジグス」は消えてきましたね
※LJLでもBAN1Game1という結果です
個人的にはもうちょっと見るかなと思ったんですけど、
競技シーンにおいてレーンがさほど強くないのかもしれませんね



■Win Rate

・100%
ジェイス/コーキ/タリヤ/ケイトリン/エコー/ジグス/トランドル/カリスタ/ジャックス
・80%
ジン
・75%
スレッシュ/エリス/ライズ/カシオペア
・57.1%
ポッピー
・50%
カミール/レンガー/シンドラ/カジックス/レクサイ/オラフ/ノーチラス

・44.4%
ヴァルス
・42.9%
マオカイ
・33.3%
アシェ/リー・シン/シンジド/ビクター
・25%
カルマ
・16.7%
フォーチュン
・0%
オリアナ/エズリアル/ベルコズ/グレイブス



PBでは標準的なリーグに見えましたが、勝率をみるとLJLも特徴あるリーグに思えます

・OPを持て余す
カミール/レンガーの勝率が50%
「OPを扱いきれない」という結果に
・アシェの勝率が低い
ゲームを何個か見直してみるとアシェへの対応(主にULT)がうまい
あとタムケンチの練度が高いリーグなのか?
・ポケットピックの成功率が高い
100%のリストはほとんどゲーム使用回数が1回で、複数回ゲーム利用されているのはケイト(2回)
ジェイス/コーキBAN常連だが、その他は隠し球として勝ちきっているといえるのではないか


上記3点をまとめると、メタに忠実で勤勉であるのではないか
「OPを持て余す」のは使えない構成を基準に練習するのは限られた時間で行うのは得策ではなく、個人技だけで勝利出来るほど安易なリーグでもないということ
「アシェの勝率が低い」のもそれだけ対アシェ対策ができているからでしょう
「ポケットピックの成功率が高い」のは、対○○といったものを各チーム持っていてそれはカミール/レンガーよりも練度が高いということが結果に現れているんですね

以上の事からLJLは
個人のスキルを楽しむよりも、
ROUNDを重ねることでチーム力の進化をみるリーグ

なのではないかと思います


※注意
この記事は数値を元にしてますが、根拠は無くそうだったらいいな位で書いてます
ご理解願います





雑談

今後予想される展開(期待したい展開)は
・赤三羽鴉BAN崩れ
特に予想するのは赤側がカミールを3つ目にBANすること
青選択肢を与えて、青がカミール取るなら隠れOPを2枚確保する(カジックス/マルザとか)
・アイバーン登場
EUでは当たり前のようにでてくるアイバーン
回る時間が他と違うので1stガンクをくらいやすいので、早いとこLJLで見たい
・スプリット
ケネン/フィオラ/ジェイスあたりですかね
特にケネンは期待したい
AFS vs SSGのMaRin見たせいですね


とりあえずTOP争いは荒れそうなのでちょっと期待


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[ 2017/01/31 18:33 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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