LJL 2016 Spring Splitを振り返って

今シーズンも終わりましたね
まとめみたいな感じの雑記です

そんなわけで今週のなんとなくの更新はありません
代わりだと思ってください


長くなってしまったので続きからどうぞ

[タグ] LJL LJL2016




■リーグ全体の変化
・BO3
best of 3 3本勝負に変わりました
今までのBO1と異なりB/Pやゲーム戦術が毎度3本勝負ということでかなりの変化を感じました
いままでは奇襲できまったりする勝敗も地力が勝負を言うシーズンになったと思います

BO3のROUND10ということで最大30試合と長丁場でしたが、その分成長も大きかった
かつてのBO1ではここまで成長しなかったでしょう


LJL CS
Challenger Seriesが導入されました
一発勝負のトーナメント制ではなくリーグ制にしたことで非常に高いレベルのゲームが展開されました
今後はLJL目指すチームも5人揃えて運で勝負するだけではなく、
チームを支えるスタッフ集めなんかも重要になってきましたね



・実況/解説/運営
メインの二人は安定感に加えて阿吽の呼吸を感じるレベルでした
さらにeスポーツMaXのLeague of Legends特集に出たりLJLから飛び出して活動されるようになりましたね
二人以外にも実況/解説が出てきたことも良い事ですよね
今後の発展性なんかも期待できそうです
カメラ周りも進化を感じリプレイ中にワイプされるとか
見逃したキルをリプレイするなど機材やスタッフの充実も感じられましたね



■各チーム(ランキング順)

・DetonatioN FocusMe 10-0/100% 20-2/91%
今年はどの試合にも覚悟を感じた
どの試合でも正々堂々と戦い、圧巻の横綱相撲でした
とにかくB/Pが強い
B/P負けだって思える試合がない
コーチ/アナリストの能力が高いこともあるだろうけど
選手がそれだけ勤勉に練習している証拠でしょう
思いつく限り悩ませたB/PはROUND9のBE戦位だけど、
ゲーム内でしっかり対応していてた


来季はDFMを苦しめ、追い詰めるチームが出てきて欲しい


・Unsold Stuff Gaming 6-4/60% 15-9/63%
開幕で唯一円陣を組んでいたのがとても印象的で、
ハンドスキルだけならどのロールもリーグトップクラスのメンバーがそろっていた
特にEnty選手のプレイはCurse時代のEdwardを彷彿とさせたくらい一人だけ突出していた

Bo1は必ず取っていた事でも有名で、前シーズンのルールなら問題なく一位なのに
3戦目に持ち込まれると落としてしまうなどメンタルに問題を感じられていた
それもROUND6で見事克服したところもあり今シーズンの成長が著しいチームだった


アナリスト/コーチのkazuhaさんは振り返り放送にて細かく解説してくれているのでUSGの試合を見直したい人がいれば是非こちらで見ることをオススメします


・Rampage 6-4/60% 13-11/54%
Roki選手Paz選手の活躍はすごかったですね
Roki選手は日本人では珍しいタイプの好戦的なmidプレイヤーでしたね

集団戦だけじゃないチーム作りをしてきたなという印象
現行のメタだとドラゴンが軽視されるので集団戦が起きずに最後まで行ってしまう展開もあるなか
良くチームを作り上げてきていた

あとは好戦的なmidが入ったことでチームに幅が増えて良いバランスになったと思う
よくよく考えたらAMUSE選手がいなくなったにもかかわらずこの成績


来シーズンはDFMを追い詰めるチームになって欲しいですね


・7th heaven 5-5/50% 13-12/52%
チーム統合もありちょっとバタついたスタートでしたね
前半はコミュニケーションエラーでゲームを落とした部分が大きかったと思う
チームがまとまるまで支えたのはEvi選手のプレイだろう
結局今シーズン最後までどのチームも彼のためにBAN枠を割いていました

終盤に入るにつれてチームが一つの生き物のようになり、
特にAwaker選手がキレッキレになってましたね
個人的にはRound9 Game1は今季ベストゲームだと思ってます


今シーズンの終盤を見る限り来季は期待出来る


・Rascal Jester 3-7/30% 7-15/32%
今季大型補強をしROUND3あたりまで見たところで2-3位の可能性を期待させてくれた
だが、ROUNDが進むにつれてShot caller不在と思える試合が多くあった
おそらくチームが良い状態では無かったんだろう

Round9のUSG戦でもpotal積んだのに集団戦を挑むなど違和感を感じさせるシーンもあったが
崩れそうなチームをRkp選手が支えInu選手が引っ張ろうとしていた

わりと納得できてないのはSpring PromotionでSCARZを指名したこと
最終節の仕上がりを見る限りもSCARZのが強かった


Inu選手をもっと見たいです


・Team BlackEye 0-10/0% 1-20/5%
待望の一勝のとき感動しちゃいましたね
このチームが一番成長した
特にROUND8.9.10はどれも惜しい試合だった

Spring Promotionは勝てると思ったけど3-0のストレートとは・・・
DFGとの試合を見てLJLでプレイすることはチームを成長させるんだということがよく分かる
開幕の頃のチームであれば3-0で勝てる!とは言えなかった


来シーズンは本当に期待出来るし期待してます


■まとめ

まずは何より今季が今まで一番興奮できた
選手や作り手の皆さんに感謝

リーグ全体的な感想としてはLJLは世界でもかなり厳しいリーグだったのではないでしょうか
理由として他のリーグよりもパッチ採用が早いことがあげられる
最新のパッチでプレイする事になるので、選手が新しいパッチに適応するための練習時間も少なくなっているかもしれない
悪いことばかりではなく、最新パッチの競技シーンを見ようと
海外プレイヤーがLJLをチェックする頻度も増えているのでその点は大歓迎かもしれない

やっぱ3年目でここまで来るとは著しい成長ですよね
今年は世界に届くかもしれないと感じてます
そしたら来年には武道館かドームでお願いしたいです


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[ 2016/04/09 12:00 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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